TUMOとは?

TUMO(ツーモ)は、デジタルテクノロジーとクリエイティビティが融合した、 世界が注目する人材育成プログラムです。

TUMO Gunmaでは、同時に約140名が学習できる環境を整えており、【3Dモデリング/ゲーム開発/グラフィックデザイン/アニメーション/プログラミング/ドローイング/モーショングラフィックス/映像制作】これら8分野のプログラムを完全無料で学ぶことができます。

TUMO Gunma(ツーモグンマ)

アジア初のTUMOが群馬県高崎市にあるGメッセ群馬4階に開設されました。
TUMO Gunmaでは、tsukurun TAKASAKIが併設され、中学生・高校生だけでなく、小学生もデジタル技術を無料で学ぶことができます。

TUMOの物語

TUMOはアルメニアの若者たちに、自分たちの才能を伸ばす機会を提供することを目的として、海外在住のアルメニア人の協力を得て設立されました。世界標準のデジタル技術や芸術に関する学習プログラムやワークショップを中高生に対して無料で提供しています。現在では 20,000 人を超える学生たちが世界各地のTUMOに通っています。

TUMOは、アルメニアをはじめ7か国18都市に設置されています。
群馬県に設置されるTUMO Gunmaは、アジア初のTUMOセンターとなります。

サム&シルバ・シモニアン

TUMO創設者

サムとシルバ・シモニアン夫妻はベイルートで生まれ育ち、10代の頃にアメリカへ移住。サムはテキサス大学アーリントン校で工学を学び、後に大手通信会社Inetの共同設立者となりました。シルバは、アルメニアの教育機関がアルメニア人の教育とその後の成功に大きく貢献してきたと考え、この恩恵を今日のアルメニアの若者たちに受け継がせることを自らの使命としています。 TUMOは、そのための大きな挑戦となります。

マリー・ルー・パパジアン

TUMOクリエイティブテクノロジーセンターCEO兼共同創設者

TUMOプログラム開発責任者として、アニメーション、ゲーム開発、映画制作、ロボット工学などを含むTUMOの14分野の学習プログラムを作成し、TUMOの施設設計及び建設を主導しました。TUMO以前は、オンライン教育活動を通じてアルメニア人学生と世界中の学生を結び付ける教育開発財団を率いていたほか、ニューヨークの著名な高層ビルの建設マネージャーを務めており、2019年にはフランスから教育功労賞を受賞しました。

世界中で注目されるTUMO

これまで数多くの著名人や各国のリーダーがアルメニアのTUMOを訪問してきました。

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